もっと健康になるには

感染症予防!手洗いの仕方

健康の条件、大切にしたいことがあります。こんにちはちえみです。

病気になりたい人はいません。

そもそも、病気というものは厄介です、費用のかかるものです。

病気になると、気分がすぐれなかったり、職場や学校に行ったり、お金を稼いだり家族の世話をすることが出来なくなります。

だれかに世話をしてもらう必要まで生じたり、高額の薬代や治療費を支払うことになるかもしれません。

「予防は治療に勝る」とはよく言ったものです。確かに避けようのない病気もあります。

それでも、病気を遅らせたり防いだりするためにできることはたくさんあります。もっと健康になるために、今できる事柄を考えてみましょう。今日は1つめです。

衛生に気を配る

米国疾病対策予防センターによると、「感染症の広がりを防いだり健康を保ったりするうえで最も大切なことを挙げるとしたら、それは手を洗うこと」です。

風邪やインフルエンザになる大きな要因の一つは、病原体の付着した手で鼻や目をこすることです。

そうした感染を防ぐ最善の方法は、手洗いを習慣にすることです。肺炎や下痢などの深刻な疾患によって死亡する5歳未満の小さな子どもは毎年200万人を上回ります。衛生に気を配るなら、そうした疾患の拡大も避けることができます。

手を洗うという簡単な習慣によって、致死率の高いエボラの拡大さえも最小限に食い止めることができます。

日本はエボラよりノロウィルス、インフルエンザと言ったことろでしょうか。

自分や他の人の健康を守るために手荒いが特に重要な場面があります。

以下の場合ぜひとも手を洗いましょう

気を付ける点は8点

・トイレを使った後

・オムツを替えた後や、子どもがトイレを使うのを手伝った

・傷の手当の前と後

・病気の人に会う前と会った後

・食事を作ったり、出したり、食べたりする前

・くしゃみや咳をしたり鼻をかんだりした後

・動物や動物の排泄物を触った可能性があるとき

・ごみを処理した後

また、洗ったとしてもきちんと洗えているとは限りません。

様々な研究によると公衆トイレを使う人のほとんどが使用後に手を洗わないか、洗ったとしてもきちんと洗えてません。

では、どのように洗ったら良いのでしょうか。

手の洗い方

・キレイな流水で手をぬらし、石鹸を付ける。

・両手をすり合わせて石けんを泡立たせる。爪、親指、手の甲、指の間も忘れずに洗う。

・それを20秒以上続ける。

・キレイな流水ですすぐ。

・清潔なタオルかペーパータオルでよく拭き、乾燥させる。

日本は清潔なイメージがあるので、手洗いもササっと済ませてしまいがちです。

こうした方法で病気を予防したり命を救ったりできますので、ぜひ意識して手洗いをしてみてくださいね♡

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早坂ちえみ

2010年生まれの男の子の母です。
陶芸、カフェ、健康食品、金融機関を経て、子育ての合間にブログを執筆しています。
子が3歳の時にシンママとして活動。
知識と思い出を共有して日々楽しんでいます。

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