もっと健康になるには

食用オイルの摂取で健康に?食事の時に気を付けたいオイルについて

オイルより、野菜や肉、魚の方が常用なんじゃないかな?

そう思っている私のような人も多いかとおもいます。

クリアガラスボトルロット

良いオイル・悪いオイルを見分けよう

カロリーで考えると嫌煙されがちなオイルですが、女性が美しくしなやかでいるためには不足させたくない食材です。ただ、身体や肌によいオイルがあると同時に老化を促進させてしまうオイルもあります。よいオイルも酸化にとても弱いものは調理時に体によくないオイルになることも。

今日はいくつかのオイルの特徴やおすすめの食べ方を紹介するので選び方の参考にしてみてください。

体に良い食用オイルとは

適度にとるときれいになれるおすすめオイルを紹介します。ただ、熱にある程度強いものと弱いものがあり、常温でとるときれいになるのに加熱すると酸化してしまうものがあります。それがわかっていると炒め物で何を使えばいいか、常温で食べるならどれなど選べるようになっていきます。

1.常温で液体のオイル

軽い炒め物など加熱にも使えるオイル。そのままサラダにかけていただくのも、もちろんおすすめ!

・オリーブオイル

・ごま油 

2.過熱に弱い良質なオイル

特に体に良いとされるオイル。熱にやや弱いので、そのまま召し上がってください。

・ナッツ類の油 (アーモンドオイルなど)

・種の油 (グレープシードオイル等)

石鹸、ローズ、オイル、ゴマ、ココアバター、植物性脂肪

3.高温での調理におすすめのオイル

常温で固体の油は酸化しにくく加熱調理に向いています。

・バター

・ギー

・ココナッツオイル(寒くない時期であれば〇)

良質なオイルが含まれている食材

オメガ3系といって、血中の中性脂肪を減らしてくれる効果など生活習慣病予防効果があります。ただ、液体にするととても酸化しやすい油なので、オメガ3を豊富に含む食材を固形で食べるのがおすすめです。

・青魚

・卵黄

・くるみ

オイルの種類によって食材や調理法を考えるのも楽しいですね。

体が錆びる!? 避けたい食用オイルとは

オイルの中でも避けたいのは老化の原因や動脈硬化などの原因になるとされている、下記のような酸化したオイルや加工油です。加工油の中でもトランス脂肪酸は病気のリスクがあることから欧米では規制の対象になっている国も増えています。

とりすぎると美容面でのマイナスもあるので健康になりたい方はもちろん、綺麗になりたい女性はできるだけ避けたいところです。

加工油

マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸、サラダ油などの加工の工程で加熱処理が多い加工油など。

揚げてから時間の経った揚げ物

常温で液体のオイルは高温に弱く、揚げ物は超高温で調理するため酸化しやすい傾向に。特に揚げてから時間が経過するにつれて酸化がどんどん進みます。揚げ物をどうしても食べたいという時は熱に強い油で揚げて、揚げたてを食べましょう。

上記のほか、ナッツ、シード系のオイルなど生で摂った方が良いとされるオイルでの加熱調理も控えましょう。

 肌から潤すオイル

良質なオイルは食事からだけでなく、肌からもとりいれて潤いをアップさせましょう。

フットケアにおすすめのオイル

足などのマッサージには、冬場は身体をあたためる作用のあるオイルを選びましょう。太白ごま油などは安価で手に入りやすいのでおすすめです。

血流をよくするため末端から中心に向かって撫で上げるようにオイルを塗りこんでいきましょう。硬さを感じる箇所は念入りにこすりあげるようにマッサージしてみましょう。

デリケートゾーンケアにおすすめのオイル

デリケートゾーンは、目の周りの皮膚よりも柔らかく繊細な部分なので、化学成分が入っていないオーガニックにこだわったアイテムを選びましょう。おすすめは、アプリコットオイルなどの種子油。デリケートゾーン専用のアイテムを使うのもおすすめです。

手や身体を清潔にし、こすらずにやさしいタッチで行いましょう。デリケートゾーンのオイルケアをはじめて全身のうるおいがアップしたという声も多いそう。まずは肛門と膣の間にある会陰のオイルマッサージからはじめてみましょう。

血流をよくして潤いを肌に届けよう

乾燥を防いで肌を潤すには、血流の促進が大切です。

セルフマッサージも血流を促進しますが、適度な運動も心掛けた方がベター。皮膚への栄養は毛細血管が運んでくれているので運動不足の方は冷えやすいだけでなく、潤いもなくなりかさつきやすくなってしまいます。

日常では、いつもよりも少し大きく手を振って一歩を大きく歩くなども日常にとりいれてみてください。駅で階段を大きい歩幅でリズムよくあがるなどしてヨガ以外でも血流をよくする工夫をできると更によいですね。

2010年生まれの男の子の母です。 陶芸、カフェ、健康食品、大手金融機関を経て子育ての合間にブログを執筆しています。 子が3歳の時に離婚。 子と知識と思い出を共有して日々楽しんでいます。

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