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タピオカなぜ人気なのか

こんにちはパム太です。いつも読んでいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさんはタピオカドリンクはもう飲みましたでしょうか?

2000年にも一度流行したタピオカですが今回のブームはその時の比ではないと思います。

実は1980年にも日本にブームが来ていたらしく(パム太さん生まれてないな)もはや流行りというよりは定着しつつあるタピオカですが、

なぜこんなにブームになったのでしょうか。

タピオカの主な原料はキャッサバというおイモの仲間です。

生産国はベトナム、インドネシア、などの東南アジアと中南米やアフリカを中心に生産されています。

たくさんの国が作っているのですね。

このキャッサバのでんぷんを水で溶いて熱を加えて粒上にします。

中国や台湾ではこれをミルクティーにいれて飲み始め第一次ブームに火をつけたのであります。

しかし、1次ブーム、2次ブームもすぐ去ってしまったタピオカですが、

SNSの普及にともない、パッケージのデザインがオシャレになり「映える」飲み物として2019年今年大ブレイクとなりました。

何度もブームになると、一年で人気が減速すると言うことはないかもしれません。

ミルクティー以外にも抹茶、ウーロン茶など、様々なバリエーションがあってかわいいし、私もタピオカドリンク大好きです。

2010年生まれの男の子の母です。 陶芸、飲食店、健康食品、大手金融機関を経て子育ての合間にブログを執筆しています。 子が3歳の時に離婚。 子と知識と思い出を共有して日々楽しんでいます。

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