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小学生にもわかりやすい!リブラについて。

やあ、みんなパム太だよ。リブラってなあに?

難しい聞きなれない言葉だと思うかい?

人が生きていく中で必要なもの。

それはいつの時代も「お金」でした。

オレンジニンジンのクローズアップ写真の山の横にある赤いトマト

物と物の交換から始まり、同じ価値の物の交換が難しいと感じ始めました。

金や銀の希少金属に変わり、金属は重たくて持ち歩きに不便だと感じました。

金杯セット

その重さから紙幣に変わり、それでもかさばってしまう紙に不便さを感じ

今は電子マネーとして時代とともにあり方が変わるものでした。

しかし、電子マネーはデータを改ざんされ悪用される恐れがありました。

今回はそのお金の在り方の次の考えの一つ「リブラ」のことを知ってみましょう!

みなさんは、海外に旅行に行ったことはありますか?

お金の単位は国によって違いますね。

日本に住んで、ハワイやタイに行くとなったら

お金は3種類使い分けないといけませんね。

円、ドル、バーツです。

お財布を三つも持つのは大変だなあ。

そんな時、全世界共通のお金(資産)があればとても便利だと思いませんか?

ゆくゆくは、決済手段や価値の尺度を重視し国や金融に依存しない大企業連合で通過を支配すことになるでしょう。

FacebookやInstagramの利用者は20億人。かたや、日本の人口は1億300万人弱。

ソーシャルメディア、Facebook、スマートフォン、Iphone、モバイル

Yenを持つかドルを持つか、ユーロを持つか、リブラを持つか、便利なのはリブラだと言うことが一目瞭然だと私は思っています。

日本でしか使えないYenより、世界で使用可能を目的としているリブラが実用されれば大変便利なのは目に見えて明らかだね。

人類の進化は目前だと、ザッカーバーグ氏は言っているよ。フェイスブックやインスタグラムを作ったお兄さんだよ。

金融政策で国がお金を刷れる特権が無くなる。国に支配されない人々というのはどういう生き方になるんだろう?

国家が一番?大企業が一番?VS個人が一番?

ブロックチェーンを基盤としたリブラ。

金融システムでは、金融取引に従来の金融機関を通さず、個人などが直接取引できるようになる(分散型)。つまり金融システムから仲介機関が要らなくなる可能性があるんだ。

そう。手数料だね。

これまで国や銀行が規制していた対象がなくなりうるかもしれないね。

金融機関の3つの主な目標

金融規制にとっての主な目標として、

「金融安定性を管理すること」

「投資家と消費者を保護すること」

「金融犯罪を防止すること」の3点があるんだ。

大きなお金は、兵器に使われたりもするんだ。たくさんの人が死んでしまうんだ。

男持株ライフル

だから、銀行はマネーロンダリング(資金洗浄)を防ぐ努力をしているんだよ。

その上で、規制は必要ないという考えもあるんだ。

たとえ金融機関が無くても犯罪や不正をコントロールできるように、リブラという目標は達成される必要があると考えている人もいるんだ。

金融システムにどの技術が使われるかに関係なく、公益達成の必要性を訴えている人が多くいるってことなんだね。

リブラのこれまで

フェイスブックは、世界中の銀行口座を持たない人々が利用できるような仮想通貨についての大胆なビジョンを発表した。

口座ないといけないという考えが変わるような出来事だね

リブラはいつから使えるの?

実際にリブラがいつ採用され実用されるかは全くもって不明なんだよ。

明日かもしれないし、10年かかるかもしれない。

当初フェイスブックは2020年初めに使用を目指してみたいなんだ。

最近のザッカーバーグ氏の考えでは、この時間軸に疑問が投げかけられているんだ。

しかし、この遅れは、技術的な問題というより規制上の問題がどうしてもつきまとうからだね。

国の法律なんかだね。

くるみ割り人形、木、図、兵士、休日、バレエ

技術は完成している。あとは使う側の在り方というところだろうね。

フェイスブックのデジタル通貨「リブラ」が注目されるなど、ブロックチェーンを基盤とした「分散型金融」( DeFi)への注目が高まり、議論が深まっているよ。

否定的な人も多いし賛同したい人もたくさんいるんだ。

金融庁は、「分散型金融が広まれば現在の金融規制の有効性が薄まる」との認識しているよ。

結果によっては銀行の存在が危ぶまれるからね。

新たなガバナンス体制の構築を急激に進めているんだ。

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このリブラの実用化によって、国や、金融機関の存在性が危ぶまれるので慎重に進めているってわけ。

国を中心とした中央集権型ではなくなり、

自立分散型となることで、個人でいかようにもできるのではないかと国が無い世界を想像したら、なんだか空想の話ではなく現実味を帯びてきているね。

人が人を従え国を作ってきた。そこには教えやしきたりやオキテがあった。

次世代の資産の管理となるこのリブラは、まさに、人類のいままでの在り方を大きく変える出来事だということは間違いないね。

2010年生まれの男の子の母です。 陶芸、カフェ、健康食品、大手金融機関を経て子育ての合間にブログを執筆しています。 子が3歳の時に離婚。 子と知識と思い出を共有して日々楽しんでいます。

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