ゲーム,  日々のblog

NieR Replicant(ニーアレプリカント)歌詞まとめ

FF14でニーアオートマタのコラボがありましたので、

そもそもニーアとはなんぞやと、いろいろ調べていたパム太です。

まずは前作のレプリカントから知ろうとしたところ、膨大な情報と、内容が濃いのと美しい音楽にすっかり魅了されてしまいました。

ニーアレプリカントの「イニシエノウタ」がデボルとポポルのパートで分かれていて美しいハーモニーに号泣です。(こちらは造語です)

幻想と現実、狂気と美しさが交錯する独特の世界観のゲームです。

それから

Ashes of Dreams

歌がどういう意味なのか調べてみました。

これをきっかけに

FF14→ニーアレプリカント→ニーアオートマタ→ドラッグオンドラグーン3→1と調べています。魂と肉体を分けるゲシュタルト計画が壮絶すぎて人の虚しさと生きる意味の儚さで涙が止まりませんでした。

グーグルの翻訳機能を主に使って訳しています。

「灰の夢」

かつて木は鳥であふれていた
花が咲き乱れる草原
子どもが歌う楽しい歌が私たちの時間を埋めていた
雲が来て太陽を覆った
ひどい不安の息吹
目を向けると花や草原は灰になり
木の中で鳥は静かになった

偽りのベールに深く隠されて、
ねじれた呪文に囚われている
私たちは悪魔の遊び道具ですか、それとも単なる夢ですか
私たちは自分自身に言っている、自分自身に言っている?

幽霊が壊れるまで努力しなさい
戦闘が終わるまで戦いなさい
夜の飛行隊は
日を征服することはできません
太陽を消す影はありません。

危険の物語、無慈悲な攻撃、
災いと痛みの亡霊。
これら全ての幽霊が自分自身の妄想としてまたやってくる
そして、我々の前に再び幽霊が現れる、再び幽霊に憑りつかれる。

嵐は過ぎ去り、
雷の怒りはついに静まる
そして、この悪夢は、ぼろぼろの私を寝かせて嘆きました
ここで嘆きました。
夜は悲しみで私たちを不安でいっぱいにしました
私たちの信念を守り続けるために努力しなくては
しかし、傷付き疲れ果てた、夜が明けても私たちのすべての希望を曇らせる。

偽りのベールに深く隠されて、
ねじれた呪文に囚われている
私たちは悪魔の遊び道具ですか、それとも単なる夢ですか
私たちは自分自身に言っている、自分自身に言っている?

危険の物語、畏れを知らない攻撃、
災いと痛みの亡霊。
私たち自身の妄想の幽霊のすべてが戻ってきます
私たちは無駄に戦っていましたか?無駄に戦いますか?

「Ashes of Dreams」

Once there were trees full of birds.
Meadowlands vibrant with flowers.
Carefree the songs our children once sang
Gilding our minutes and hours
Clouds came and covered the sun,
The breath of the baleful unease
Turning to ashes flowers in their fields
Silenced the birds in their trees

Hidden so deep in veils of deceit,
Imprisoned in twisting spells-
Are we the plaything of fiends, or merely the dreams
That we’re telling ourselves, telling ourselves?

Strive till the phantoms are broken,
Fight till the battle is done;
The squadrons of night
Can’t conquer the day,
Nor shadows extinguish the sun.

Stories of danger, fearless attack,
Specters of plague and pain.
All of these ghosts of our own delusions come back
And we’ll be haunted again, haunted again.

For tho the storms are over and past,
Though the thunder’s rage is quieted at last
Well this nightmare’s laid me down in the rags here to mourn,
Here to mourn.
The night has left us crippled with grief
As we strive to keep alive our belief,
But a loss so great, it clouds all our hopes for the dawn.

Hidden so deep in veils of deceit,
Imprisoned in twisting spells-
Are we the plaything of fiends, or merely the dreams
That we’re telling ourselves, telling ourselves?

Stories of danger, fearless attack,
Specters of plague and pain.
All of these ghosts of our own delusions come back
Have we been fighting in vain? Fighting in vain?

過去に、プロデューサーを務めた株式会社スクウェア・エニックスの齊藤陽介氏がこのように言っています。

ゲーム内で奇をてらったところで現実の嫌なニュースのほうがよっぽど狂気が感じられる

たしかに狂気じみたニュースはたくさんありました。ニーアが作られた2010年辺りはネグレクトやイジメ、DVなどたくさんのニュースがあふれた時代でした。

制作は、ドラッグオンドラグーン1を手掛けた株式会社キャビアよりディレクター横尾太郎氏

2010年生まれの男の子の母です。 陶芸、カフェ、健康食品、大手金融機関を経て子育ての合間にブログを執筆しています。 子が3歳の時に離婚。 子と知識と思い出を共有して日々楽しんでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です